特選 京紅型 茶屋辻模様 振袖

2018年07月16日
3644B337-97D9-42B9-A0A6-82BC094A3CAA

焼けるような暑さが続く今日この頃ですが、

そんな暑さも吹き飛ばす、鮮やかな

紅型のお振袖のご紹介をいたします。


紅型とは沖縄を代表する伝統的な染色技法の事で、

琉球王国の時代、主に王族や士族の為に

染められていたものです。


その後、京都や江戸に技法が伝えられ、

いまも受け継がれております。


今回のお振袖は、京都で染められた紅型でございます。


模様も琉球紅型とは違い、

京都の風情を表した茶屋辻の模様です。


生地にもこだわっており、水で潤しながら、

左右両方に強い撚りをかける

八丁撚糸の糸を使用しております。


これは、日本だけの技術です。


是非、風合いの違いをお試しください。


鎌倉 きもの蔵人みやもと  半田賢祐