みやもとからのご提案

お着物をお召しいただくには、どんな場面がありますでしょうか?
きものをよく着る場面としては、人生の通過儀礼と言われる、お宮参りに始まり、七五三、入学式、卒業式、成人式や結婚式、そして、お葬式など、節目節目でしょうか。
お稽古にお召しになる方もいらっしゃいます。一方で、今日はランチや観劇、美術館巡りなのできものを着よう!と、思いたった時に着る方もいらっしゃいます。
きものは着る機会がないと言われますが、きものをお召しいただく場面は、実はたくさんあるのです。
でも、どんな時に、どんなきものを、どんな組み合わせで着れば良いのか、悩む方も多いのではないでしょうか。
みやもとは、そのような方のお手伝いをさせていただきたいと考えています。

新着

明けましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。まめに更新が出来ず、反省しきりですが、コツコツ頑張って参りたいと思います。
新年には、色々おきものの出番が増える時期でもございます。

今年の新春浅草歌舞伎に当店が応援している市川男寅さんが出演しておられます。
新春歌舞伎を見に行くときにも、こんな附下はいかがでしょうか?
お正月ですので、歌舞伎鑑賞にも少しフォーマル感が出ても良いと思いますが、普段の歌舞伎鑑賞の時はもっとカジュアルな帯にしても良いかもしれません。お初釜には、格の高い帯を締めて頂く事をお勧めいたします。

華やかなお席には、訪問着がお勧めです。
秋口には、濃い地のおきものをお勧めしますが、クリスマスから新春となりますと、やはり、薄い地色のおきものが宜しいように思います。昔大変お世話になっていました茶道の先生が単衣も春の単衣と秋の単衣をお誂え下さっていましたが、近年そのような事を考える方は少ないと思います。
大切な事は、纏った時に、ホッとできる地色のおきものをお召しになられることです。
この自分でホッとできる地色も、年代によって微妙に変わります。と申しましても、おきものは10年20年同じおきものを着続けることが出来ますので、基本的にコスパは良いと思います。

1月31日から2月3日まで開催される「立春 福の市」には、野々花染工房の諏訪豪一さんが、お越しくださいます。
そちらの工房のものではございませんが、向かって左側の名古屋帯は、諏訪先生の代表作とも言われる大変希少価値のある紫根で染めたものです。
これら名古屋帯は、紬や小紋に合わせて頂くのに向いておりますが、作り手や染料によってお値段も千差万別、機械織なのか手織りなのかでも変わって参ります。お安いので格が低いかと申しますと、そうではなく、格は、柄で変わって参ります。
名古屋帯は、比較的カジュアル向きではありますが、綴れ帯の様に一重太鼓でも黒留袖まで締められるものもありますし、色紋付や附下に合わせられるものもございます。この様な決まりごとは、だいぶ自由になってきておりますが、基本的に有職紋様と呼ばれるような柄ゆきのものは、名古屋帯でも色紋付や附下までは合わせて頂いて問題ないと思います。小物合わせや、きものと帯の取り合わせなど、迷われたらお持ちいただきご相談くださいませ。

立春 福の市
とき 1月31日(土)~2月3日(火)
ところ 弊店特設会場
旧年中は格別のご厚情にあずかり心より御礼申し上げます。
ひとあし早い春のお祝いに、京都、そして、米沢から逸品を取り揃えました。作家さんのお話を直接伺いながら、日本の伝統美をご堪能ください。
特に、今回初めて、野々花染め工房の諏訪剛一さんがおみえ下さり、草木染や染料についてのお話をしてくださいます。
是非、みやもとでお正月の疲れを癒して頂けましたら幸いです。

コーディネイトなどのアドバイス

コーディネイトなどのアドバイス

お手持ちのきものや帯の画像を、スマートフォンのアプリを使って共有させていただきますので、コーディネイトもお気軽にご相談ください。
どんな場面で、どのきものをどの帯と組み合わせてお召しいただくのがよいのか、小物の色はどうしたらよいかなど、みやもとのスタッフがていねいにアドバイスさせていただきます。

お申込は、いつでも受付中!

詳しくは、店頭またはフリーダイヤルで

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